忍者ブログ
もっと気軽に着物を着てみるのもいいと思います。
七五三、成人式、結婚式と人生の大きなお祝いごとの際には、
そのときどきに合わせた着物を着せてもらってきました。




母も子ども達の入学式や卒業式など、お祝いごとのあるときは
着物で参加してくれました。




また、親戚一同が集まるお正月やひな祭りの時期にも好んで
着物を着ていたように思います。




小さい頃からフリフリのドレスよりも、着物のほうが好きでした。




母や祖母も自分で着付けができるし、叔母が美容師だったので
髪のセットなどもよくしてもらいました。




それだけ私にとっては着物が身近なものだったのです。





どんなに小さくても着物をきるとお行儀良くなります。




普段から着ているので動きにくいということではなく、
着物の柄や準備段階で特別な日であることがわかるからです。





私にも娘がおり、1歳の時に着物を作ってあげました。




こちらも嫌がることなく、むしろちょっとおすましをして
おとなしくしていました。




その娘が今度は七五三を迎えます。母から私、私から娘へ
着物が受け継がれていくので嬉しいです。




PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
プロフィール
HN:
気軽にさんまん
性別:
非公開
フリーエリア
忍者ブログ [PR]